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尾崎由香の性格と写真集が炎上した理由!移籍も前途多難?声優・サーバル役

更新日:

大ヒットアニメ「けものフレンズ」で人気キャラクター”サーバル”を演じた声優「尾崎由香(おざきゆか)」さんをご存じだろうか?

元NGT48の山口真帆さんに手を差し伸べたとして大きな話題となった芸能事務所”研音(けんおん)”に、同じタイミングで移籍することとなった声優さんだ。

ただ大勢の人たちから祝福を受けた山口真帆さんとは違い、尾崎由香さんの場合少し冷ややかな目を向けられている部分もある。

それはなぜか?

というわけで今回は研音に移籍した声優・尾崎由香さんについてチェックしていこう!

尾崎由香とは?

  • 尾崎由香のプロフィール・経歴
  • 尾崎由香の性格が悪いと炎上!
  • 水着写真集がいまいち?
  • 研音移籍も前途多難?

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声優・尾崎由香(おざぴゅあ)のプロフィール・経歴

プロフィール

  • 名前:尾崎 由香(おざき ゆか)
  • 愛称:おざぴゅあ
  • 生年月日:1993年5月15日
  • 年齢:26歳(2019年6月現在)
  • 出身地:東京都
  • 身長:150cm
  • 体重:
  • スリーサイズ:
  • 血液型:AB型
  • 趣味・特技:山登り・お菓子作り
  • 所属事務所:研音

”おざぴゅあ”の愛称で親しまれている尾崎由香(おざきゆか)さんは1993年5月15日生まれの26歳(2019年6月現在)。

もともと声優志望だったわけではなく、物心が付く前から母親に連れられて始めた芸能活動――子役として小学生の頃から活動していたことから将来は女優になりたいと思っていた女性だ。

プライベート

高校時代は運動が苦手だったにも関わらず体育委員に積極的に立候補したり、バレー部のマネージャーとして活動していたそうだ。

そんな彼女に転機が訪れたのは2015年。

子役として女優として伸び悩んでいた彼女にブシロードグループが運営する声優プロダクション「響(ひびき)」が声を掛け、大ヒットアニメ「ラブライブ!!」を見て声優業にも興味を抱いていたこともあって心機一転声優として活動していくことに(兄からも声優になるように勧められていたという話も)。

響とは?

「探偵オペラ ミルキィホームズ」や「BanG Dream!(バンドリ)」など強力な自社コンテンツを持っている声優プロダクション。

ブシロードグループが関わるコンテンツがアニメ化される際にはCV(キャラクターボイス)や主題歌を所属声優が担当することが多く、イベント等を開催する際にはMCとして出演する機会もある。

毎年多くの新人声優が生まれ、競争が激しく浮き沈みの激しい声優業界において、これらは大きなメリットとなっている。

2016年ブシロードが関わる「私たち、らくろじ部!』の主人公・須木菜乃花あど(すきなのかーど)役で声優デビュー!

2017年には異例の大ヒットアニメとなる「けものフレンズ」のメインキャラクターの一人”サーバル役”に大抜擢!

けものフレンズは尾崎由香さんにとって30分枠のアニメとして初めてのレギュラー出演作であり、彼女の名をアニメファンに轟かせることとなる記念すべき作品となった。

声優としてブレイクした翌年の2018年にはワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューシングルとなる「LET'S GO JUMP☆」をリリース。

更に各雑誌のグラビアに水着姿で登場するだけに留まらず、自身初となる写真集「ぴ(ゅ)あ」までリリース。バラエディー番組にも出演するなど声優としての枠を超えて活躍する飛躍の年になった。

2019年には声優デビューを支えてくれた響を退所し、新たに研音への移籍を発表。

これからの活躍が期待される。

けもフレ サーバル役で人気急上昇も性格が悪いと炎上!?

女優から声優へと転身し、「けものフレンズ」のサーバルちゃんという当たり役を得てブレイクを果たした”おざぴゅあ”こと尾崎由香(おざきゆか)さん。

しかし一躍人気声優になったのもつかの間、あるバラエティー番組に出演した際の発言によって「尾崎由香、性格悪い!」と炎上することに。

それは「有田哲平の夢なら醒めないで」に池澤春菜さん、七緒はるひさん、桐谷蝶々さんらと出演したときのこと。

注意ポイント

  • (先輩声優に)今は歌って踊れる声優が選ばれるのが一般的
  • アニメは全く見ない
  • イモトアヤコさんに憧れているので珍獣ハンターになりたい
  • バラエティーに行きたい
  • (先輩声優に)頑張ってください

先輩声優である池澤春菜さんが年齢を理由にオーディションに落選したことについて不満を述べると、尾崎由香は「今の声優はアフレコだけじゃなく歌って踊れてキャラクターに近い人が選ばれるのが一般的。(歌って踊れる役は)やっぱり若い人の方が演じやすい」と発言。

アニメ好きが高じて声優を目指す人も少なくないが尾崎由香さんは「アニメを全く見ない。(○○みたいな感じで演じてみてと言われても)全くわからない」。声優になった理由も兄に「声優になるべきだ!」と熱弁され、「声優になる!」というまで寝かせてくれなかったため。そのため声優仲間と話が合わず「声優の友達もあまりいない」。

声優としては花澤香菜(はなざわかな)さんに憧れているが、今最も憧れているのは「イモトアヤコ」さん。声優という枠を超えて”バラエティーに行きたい!”と発言。

かつての体験から後輩声優に注意することができずストレスをため込み、雪の降る箱根の星の王子さまミュージアムで大号泣した経験を語った池澤春菜さんに対して「頑張ってください」と他人事のように発言。

あまりの傍若無人な発言の数々に遂に堪忍袋の緒が切れた森三中の大島美幸さんからは「何なんすか、アイツ」「コイツが人気あるの?」と言われてしまう。

そんな尾崎由香さんを見てネット上では「性格悪い!」、「演技下手なくせに!」、「消えて欲しい」などと当然のように炎上。

ただこの番組は新旧声優対決としてベテラン声優とアイドル声優を対立させるような進行をしており、尾崎由香さんの発言は番組内容にそったもの――台本通りに番組を盛り上げるためにそういうキャラを演じた可能性を指摘しておきたい。

番組ではアニメは全く見ないと発言していた彼女だがかつては「ラブライブ!」を見ていたり、勉強もかねて兄から勧められたアニメのDVDを見たり、大ヒット映画「君の名は。」も見に行ったことを告白している。

また桐谷蝶々さんの話に対してもネット上では「悪意のある編集だ!」という声も少なくなく、本気で捉えない方がいいのかもしれない。

尾崎由香の水着写真集がいまいち?

尾崎由香さんの前述の発言にあるようにアフレコだけではなく、表舞台にたって顔をさらして歌って踊ってまるでアイドルのように活動する仕事も増えてきている声優業界。

最近では雑誌のグラビアに水着姿で登場したり、水着シーンが数多く納められた写真集が発売されたりと声優とは一体何なのか?とわからなくなってしまうことも。しかしやめないでください、もっとお願いします(懇願)

この記事の主役・尾崎由香さんもそんな一人だ。

ヤングジャンプやビッグコミックスピリッツ、プレイボーイ、フライデーなど雑誌の水着グラビアに始まり、2018年7月には1st写真集「ぴ(ゅ)あ」をリリースしている!

ただ売上は約2,000部程度。

同日に水着写真集を発売した同じく声優の逢田梨香子(あいだりかこ)さんは7,000部を超え、累計発行部数は28,000部に上っている。

このことから尾崎由香さんの写真集の売り上げがいまいちだとする向きもある。

しかし逢田梨香子(あいだりかこ)さんは圧倒的人気を誇るラブライブ!サンシャイン!!のメンバーであり、他のラブライブ!のメンバーの写真集も軒並み(声優としては)高い売上を記録している。

対して尾崎由香さんはけものフレンズのサーバル役で人気が出たばかりの声優。また戸松遥さんでさえも2,400部程度だったことを考えると大健闘と言える数字ではないだろうか?

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山口真帆と同じく研音移籍も前途多難!?

ファンを名乗る男性二人から暴行を受けた被害者であるにも関わらず加害者のように扱われ、苦しんだ山口真帆さんが移籍先に選んだことで事務所のサーバーが落ちるほど大きな話題を呼んだ芸能事務所「研音(けんおん)」

時を同じくして声優の尾崎由香(おざきゆか)さんも2019年6月1日付けで研音所属となることを発表した

しかしファンだけでなく多くの人たちから祝福を受けた山口真帆さんに対して、尾崎由香さんへの反応はあまり芳しいものではなかった。

もちろん人気声優であるため「頑張って!」と応援する声は少なくない。

ただ冷めた目で見ている人も少なくないのだ。

その大きな原因となっているのはやはり前述の「有田哲平の夢なら醒めないで」に出演した際の発言の数々にある。

先輩声優に対する失礼な発言はもちろん、「アニメは全く見ない」、「バラエティー番組に出たい」、「今1番憧れている人はイモトアヤコさん」など声優を踏み台にするかのような発言。

そしてそこからの事務所移籍。

嫌悪感、不信感を抱くのは当然と言えるかもしれない。

ただ「有田哲平の夢なら醒めないで」での発言全てが彼女の本心ではない可能性をここでもう1度指摘しておく。

それに例え本心であったとしても声優以外にタレントとしての道も拓きたいという心理を理解することもできるのではないだろうか?

なぜなら尾崎由香さんはもともと子役であり、女優を目指していた女性

響で心機一転声優としてのスタートをきってからも事務所に内緒で「ミスiD2017」に応募していたことさえもある。

そんな彼女が声優として名前が売れたことによって再びタレント・女優としてのチャンスが巡ってきたならば飛びつくのは当然ではないだろうか?

芸能界は椅子取りゲーム。せっかく椅子に座るチャンスがめぐってきたのにそれをみすみす逃す手はないだろう。

ただ大手事務所に移籍したからといって前途洋々とは限らない。

尾崎由香さんがいくら人気声優と言ってもタレント・女優としては無名も同然

研音はバーター出演させることが多い事務所であるため最初のうちはそれなりに仕事をもらうことはできるだろう。

しかしそこからは本人次第。

可愛いだけでは生きていけない。可愛い子なんて芸能界にはいくらでもいて、変わりはいくらでもいるのだ。

「有田哲平の夢なら醒めないで」に出演したときのような炎上芸では長続きしない。

とはいえ彼女はこれからも変わらず声優として成長した姿を見せたいとしか言っておらず、タレント・女優に転身するとは言っていないし、研音のサイトでも彼女は声優にカテゴライズされている(笑)

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