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太田緑ロランスの結婚とグランメゾン東京・エリーゼ役に注目!ハーフ美女の正体は?

更新日:

グランメゾン東京に相沢瓶人の妻として出演して注目を浴びている女優「太田緑ロランス(おおたみどり・ロランス)」さん

話題の朝ドラにも出演した経験を持つ女優さんですが、舞台を中心に活躍しているため、グランメゾン東京で初めて知ったという人も少なくないことでしょう。

そのため「エリーゼ役の美女は誰!?」と話題となっています。

というわけで今回はエリーゼ役を演じた太田緑ロランスさんについてチェックしていきましょう!

チェック!

  • 太田緑ロランスのプロフィール・経歴
  • 太田緑ロランスはハーフ美女!?
  • 太田緑ロランス演じるグランメゾン東京・エリーゼ役とは?7話ネタバレ

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グランメゾン東京・エリーゼ役の太田緑ロランスのWikipedia風プロフィール・経歴

プロフィール

  • 名前:太田緑ロランス(おおた・みどり・ロランス)
  • 生年月日:1981年3月16日
  • 年齢:38歳(2019年12月現在)
  • 出身地:北海道札幌市
  • 身長:
  • 体重:
  • スリーサイズ:
  • 血液型:A型
  • 趣味・特技:ピクニック
  • 所属事務所:アルファエージェンシー

太田緑ロランス(おおた・みどり・ロランス)さんは1981年3月16日生まれの38歳(2019年12月現在)。北海道札幌市出身。

18歳まで生まれ故郷である北海道で過ごし、早稲田大学文学部への進学を機に上京。ちなみに高校は北海道でもトップクラスの進学校として知られる北海道札幌北高校出身。同じ高校出身の後輩曰く「(高校生の時から)とても綺麗で性格のまっすぐな素敵な方」だったそうです。

そんな太田緑ロランスさんは実力派俳優からこれからの活躍が期待される若手俳優らが揃うアルファエージェンシーに所属し、大学在学中からモデル・女優として活躍。

アルファエージェンシー所属

  • 豊川悦司
  • 萩原聖人
  • 甲本雅裕
  • 柄本佑
  • 和久井映見
  • 余貴美子
  • 前田亜季
  • 中村ゆり
  • 大後寿々花
  • etc

2007年には人気小説をドラマ化した「ハゲタカ」に主人公・鷲津政彦のパートナーであるリン・ハットフォード役で出演。2018年に大森南朋さんから綾野剛さんへと主役が交代となり、再ドラマ化された際には再びリン・ハットフォード役で出演。

2010年には多くの俳優・俳優志望者たちが憧れる劇作家・野田秀樹さんが手掛ける舞台「表に出ろぃっ!」に、野田秀樹さん(母親)と中村勘三郎さん(父親)の娘役としてオーディションを勝ち抜き出演。舞台女優として注目を集めることに。

2018年には永野芽郁さんが主演を務めたNHKの朝ドラ「半分、青い」に編集者・藤 真由美役で出演。

2019年には木村拓哉主演の注目のドラマ「グランメゾン東京」にエリーゼ役で出演。

多くの人が目にするテレビドラマ・映画への出演はそれほど多くはないが、数多くの舞台に出演する女優として活躍中です。

太田緑ロランスは日仏ハーフ美女!

太田緑ロランスさんの少し変わった名前、容姿を見て「もしかして?」と思った人も多いのではないでしょうか?

そうです。彼女は皆さんの想像通り”ハーフ”お父さんがフランス人、お母さんが日本人の日仏ハーフ美女なのです!

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名前も本名で太田(おおた)が名字、緑(みどり)が名前、ロランスも名前。

フランスでは父親の名字を加えて緑・ロランス・カフドピエールになるそうです。

ちなみに父と母の母国語である日本語とフランス語はペラペラ!

まさに才色兼備の女性です!

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グランメゾン東京・相沢瓶人の結婚相手(嫁・奥さん)だったエリーゼとは?7話ネタバレと感想

キムタクこと木村拓哉さんを始め、鈴木京香さん、沢村一樹さん、及川光博さん、尾上菊之助さんら豪華俳優陣が揃った2019年秋注目のドラマ「グランメゾン東京」。

そんなグランメゾン東京で太田緑ロランスさんが演じているのは及川光博さん演じる相沢瓶人の妻・エリーゼ役

3年前に起こったナッツ混入事件の後、夫である相沢瓶人と娘のアメリーを残して失踪してしまった人物。

そのため相沢瓶人の妻であり、フランス人であること以外は謎に包まれている人物です。

しかしキーマンとして登場した7話で詳細が判明!

フランス時代、人生の全てを料理に捧げていると言っても過言ではない木村拓哉さん演じる尾花夏樹(おばななつき)と共に3つ星を獲るために、家庭・家族をおろそかにしてしまっていた相沢瓶人。

エリーゼはそんな相沢瓶人のことをあまり良くは思っていなかった――もっと家族のことを考えて欲しい、家族との時間が欲しい――が、「3つ星を獲ったらエスコフィユを辞める」という彼の言葉を信じて我慢の日々を送っていた。

しかし彼らが色んな事を犠牲にして料理に時間を捧げてもエスコフィユが3つ星を獲ることはなく、挙げ句の果てにはナッツ混入事件まで起こしてしまう。

事件をきっかけにエスコフィユが崩壊すると共にエリーゼも我慢の限界を迎え、プツンと糸が切れたように”全てがどうでも良くなってしまい失踪”。

3年後

オーナーシェフを務める鈴木京香さん演じる早見倫子と尾花夏樹らと共に「グランメゾン東京」で再び3つ星獲得を目指して、アメリーのことも考えながら奮闘する日々を送っていた相沢瓶人。

そんな彼の前に行方のわからなくなっていた妻・エリーゼがトップレストラン50の発表1週間前に突然姿を現す。

「どこ行ってたんだよ!」と激高する相沢瓶人に対して、エリーゼは「あなた(相沢瓶人)とは終わり」アメリーをパリに連れて帰ると宣言。

エスコフィユでも獲れなかったのに3つ星なんて獲れるわけない!そんな夢を追って家庭を顧みない馬鹿な料理人なんかではなく、時間も経済力もある実業家の新しいパートナーと一緒の方が幸せに暮らせると。

それに対して尾花夏樹はグランメゾン東京は3つ星を絶対に獲る!エスコフィユを超えると反論!

エリーゼは「エスコフィユを超えるというのなら、かつてエスコフィユがトップレストランで取った10位を超えてみてよ。超えられなかったらアメリーを連れて帰る」と条件を出す。

グランメゾン東京のメンバーは日本のレストラン初のトップ10入りと共にエスコフィユのかつての最高位である10位を超えるために、相沢瓶人とアメリーのために奮闘。

運命を決めるトップレストラン50が間近に迫ったある日、アメリーが熱を出したと相沢瓶人に連絡が入る。

慌ててアメリーのもとに駆けつけた相沢瓶人だったが病状はたいしたことはなくホッと胸をなで下ろす。同行していた尾花夏樹は彼女のために好物を振る舞うが拒否されてしまう。

「なんで?」と不思議に思う二人のところに袋を持った早見倫子が到着。中身はエリーゼがアメリーのために作った料理(リオレ)だった。

尾花夏樹が作ったゼリーは食べなかったアメリーだったが、「ママのだ」とうれしそうに口に運ぶ。

エリーゼ曰く「(アメリーは)熱を出すとこれしか食べなかった」そうだ。

相沢瓶人はアメリーとエリーゼのことを知らなかったんだなと痛感。「やっぱりアメリーはエリーゼと一緒の方が幸せなのかな……」と。

エリーゼらをグランメゾン東京に招待

――トップレストラン50発表前日、アメリーが元気になったお祝いと称してアメリー、エリーゼ、相沢瓶人、相沢瓶人の母の4人をグランメゾン東京に招待。

本日のスペシャルコースを振る舞い、最後にエリーゼのためだけに尾花夏樹と相沢瓶人が作った料理を振る舞う。

一口食べ、口元がついほころぶエリーゼだったが、ハッと我に返ると不機嫌そうに料理を皿の上に戻してしまう。

エリーゼ曰く「全ての料理がおいしかった。でもそれが嫌だった!」と。

なぜならこれだけの料理を作るためにどれだけの苦労をしたのか、どれだけの時間が必要だったのかがわかるから。アメリーとの時間、寝る時間を削ってまで料理に熱中する人間にやっぱりアメリーを任せることはできないと再び宣言。

そこに別の料理を持った尾花夏樹が登場。

「もうあなたの料理は食べたくない!」と拒否反応を示すエリーゼだったが、「これはオレの料理じゃない」と尾花夏樹。

蓋を開けるとそこにあったのは「Maman(ママ)」と書かれたフランボワーズのゼリーだった。

アメリーが尾花夏樹に教わりながらエリーゼのために作ったゼリーだった。

一口食べ「あの子、こんなことができるようになっていたのね」と涙を流すエリーゼ。

自分の知らなかった日本での夫と娘の時間を知ったエリーゼは告げる。パリに新しいパートナーがいるのは嘘だったと。

そんな彼女に相沢瓶人は「アメリーをパリに連れて行ってくれないか。3つ星を獲ったら僕もパリに戻るから待っていて欲しい」と告げる。

しかし「お断り。何年も何年もそう言って結局はダメだった。もうその言葉は聞き飽きた。あなたとはやり直すつもりはない」と即答されてしまう。

「今度こそはやれる!グランメゾン東京はエスコフィユを超えられる」、「エスコフィユを超えたらやり直してくれないか?」と懇願する相沢瓶人。

それに対してエリーゼは「あなたの方こそ考えを改めることになるんじゃない?(3つ星は獲れない)」と。

トップレストラン50発表当日

トップレストラン50発表当日。緊張した面持ちで発表を待つグランメゾン東京の面々。

次々に世界のレストランの名前が呼ばれる中、トップ20の発表になってもグランメゾン東京の名前が呼ばれる気配は一向にない。

発表は遂にトップ10に。

第10位、冨永愛さん演じるリンダ・真知子・リシャールが告げたレストランの名前は「グランメゾン東京」だった。

まさかのトップ10入りに沸くグランメゾン東京の面々だったが、尾花夏樹の表情は険しいまま。

泣き出したいであろう気持ちを隠しながら笑顔を作り「10位は本当に凄いよ!」と喜びを見せる相沢瓶人に対して「ほんとにごめんな」と謝る尾花夏樹。

なぜなら「エリーゼとの約束はエスコフィユの10位を超えること」だったのだから。

日本のレストランとして丹後学のgakuの後塵を拝し、エリーゼとの勝負にも敗れた尾花夏樹は1人「くそぉぉぉぉぉ」と咆哮。今にも泣き出しそうな顔の相沢瓶人。

エリーゼとアメリーはパリへ

フランスに戻るエリーゼとアメリーを見送るためにバスターミナルに集まったグランメゾン東京の主要メンバーと相沢瓶人と母。

みんなとは少し離れた場所でエリーゼが尾花夏樹に言う「エスコフィユで尾花夏樹が作る料理は本当に素晴らしかった。私も3つ星が獲れると思ってた。でも3つ星は獲れず、追い詰められていく相沢瓶人を見るのが辛かった。そしてあの事件が起きて全てが嫌になった。今までの苦労はなんだったのか」と。

複雑な表情を見せる尾花夏樹。

そんな尾花夏樹の胸を指しエリーゼが涙ながらに言う。

「今度こそ獲ってよ?今度こそあの人に獲らせてあげてよ?3つ星」「(エスコフィユの)10位は超えられなかったけど、グランメゾン東京の料理はエスコフィユよりもおいしかった」と。

エリーゼからの意外な言葉に尾花夏樹は「3つ星を約束する」と宣言!

 

エリーゼと共にバスに乗り込むアメリーを泣き出しそうな表情で見送る相沢瓶人。

そこへ1度はバスへ乗り込んだアメリーが戻ってくる。

そして相沢瓶人に告げる。「ママが待ってるからって」と。

アメリーを再び抱きしめ、涙を流す相沢瓶人だった。

グランメゾン東京・エリーゼ役の太田緑ロランスの演技が素晴らしかった!まとめ

エリーゼ役を演じた太田緑ロランスさんの演技、素晴らしかったですね!

バスターミナルでのシーン。「今度こそ獲ってよ?今度こそあの人に獲らせてあげてよ?3つ星」のところ。泣いた。

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