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宮迫博之の会見と闇営業の問題点!契約解消と引退、フライデーの真相

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カラテカ・入江慎也の仲介のもと闇営業――反社会的勢力のパーティーに出席し、ギャラを受け取っていたこと、金塊強奪犯との酒席写真がフライデーに掲載されたことを受けて、所属していた吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)から契約解消となった雨上がり決死隊・宮迫博之(みやさこひろゆき)

当初は「会見を開かずにそのまま引退」との報が流れていたが2019年7月20日にロンドンブーツ1号2号の田村亮(たむらりょう)と共に会見を開催。

会見の席では芸人・宮迫博之としては見たことのないような真摯な姿勢と真剣な表情、時に涙ぐみながら集まった報道陣からの質問に答えていた。

今回はそんな宮迫博之の会見や報道をチェックしながら何が問題だったのか?金塊強盗犯との関係の真相をチェックしていきたい。

チェック!

  • 雨上がり決死隊・宮迫博之のプロフィール・経歴
  • 契約解消となった宮迫博之の会見と闇営業の問題点
  • フライデーの金塊強奪犯との関係

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雨上がり決死隊・宮迫博之(みやさこひろゆき)のプロフィール・経歴

プロフィール

  • 名前:宮迫 博之(みやさこ ひろゆき)
  • 生年月日:1970年3月31日
  • 年齢:49歳(2019年7月現在)
  • 出身地:大阪府
  • 身長:169cm
  • 体重:
  • スリーサイズ:
  • 血液型:B型
  • 趣味・特技:
  • 所属事務所:元・よしもとクリエイティブ・エージェンシー

雨上がり決死隊・宮迫博之(みやさこひろゆき)は1970年3月31日生まれの49歳(2019年7月現在)。大阪府出身。

高槻市にある私立高校・金光大阪高校卒業後、警察官採用試験に落ちたことを機に吉本興業が運営する養成所「NSC(吉本総合芸能学院)」に7期生として入学。

後にNSCの同期である蛍原徹(ほとはらとおる)と雨上がり決死隊を結成。

1991年には後に多くのメンバーが売れっ子芸人となる異例の若手ユニット「吉本印天然素材」に参加。通称”てんそ”は若手芸人のユニットであるにも関わらずアイドルのような人気を獲得し、ファンの女性たちから黄色い声援が飛び交っていた。

吉本印天然素材

  • ナインティナイン
  • 雨上がり決死隊
  • FUJIWARA
  • バッファロー吾郎
  • チュパチャップス(宮川大輔・元ほっしゃん)

ちなみに当時FUJIWARAの藤本敏史(ふじもととしふみ)は後輩である矢部浩之にマジギレされことがあり、電車の中で「後輩になんであんなこと言われなあかんのですか~」と宮迫博之に言い、泣きながら膝から崩れ落ちたそうだ(笑)

東京進出は同じ天然素材のメンバーとして活躍していたナインティナインに出遅れたものの、DonDokoDonやガレッジセール、ペナルティなどと共に出演したバラエティー番組「ワンナイR&R」や現在も続く冠番組にして人気番組「アメトーーク!」など数多くの番組で活躍し、お笑い芸人として大ブレイク。

俳優・声優としても類い希なる才能を見せ、数々の人気ドラマ・映画に出演を果たしている。

ドラマ・映画

  • やまとなでしこ(ドラマ)
  • 救命病棟24時(ドラマ)
  • 夜行観覧車(ドラマ)
  • 岸和田少年愚連隊(映画)
  • 東京タワー(映画)
  • 笑う警官(映画)
  • 20世紀少年(映画)
  • Mr.インクレディブル(吹き替え)
  • アベンジャーズ(吹き替え)

またお笑い芸人・俳優として活躍する傍ら、東京都内にて自身の持ちネタである”みやさこです”をパロったたこ焼き屋「みやたこです。」を経営している実業家でもある。生まれ育った茨木市では親族が同名のたこ焼き屋を経営している。

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雨上がり決死隊・宮迫博之の闇営業問題まとめ

お笑い芸人として俳優として歌手としてマルチに活躍していた雨上がり決死隊・宮迫博之。

しかし2019年6月に週刊誌にて反社会的勢力の忘年会に前述のカラテカ・入江慎也やロンドンブーツ1号2号・田村亮などと共に参加し、ギャラを受け取っていたと闇営業問題を告発され、事態は一変する。

参加芸人

  • レイザーラモンHG(住谷正樹)
  • ガリットチュウ福島(福島善成)
  • 天津・木村(木村卓寛)
  • ムーディ勝山
  • スリムクラブ(真栄田賢・内間政成)
  • くまだまさし
  • ディエゴ
  • 2700(常道裕史・八十島宏行)
  • ザブングル(加藤歩・松尾陽介)

宮迫博之ら芸人と反社会的勢力を繋いだとされるカラテカ・入江慎也は即クビ(契約解除)。

参加していた宮迫博之や田村亮たちは忘年会に参加していたことは認めながら金銭の授受は否定。また忘年会の主催者・参加者が反社会的勢力だとは知らなかったと否定。

だが2019年6月24日に一転、宮迫博之や田村亮たち参加芸人たちが金銭授受を認め、多くが所属する吉本興業は彼らに謹慎処分を発表することとなった。

2019年7月13日には宮迫博之ら芸人たちが受け取っていたギャラを公表し、修正申告すると共にいくつかのNPO法人に寄付したことを発表した。

ギャラ一覧

  • 宮迫博之:1,000.000円
  • 田村亮:500,000円
  • レイザーラモンHG(住谷正樹):100,000円
  • ガリットチュウ福島(福島善成):30,000円
  • 天津・木村(木村卓寛):30,000円
  • ムーディ勝山:30,000円
  • スリムクラブ(真栄田賢・内間政成):75,000円×2
  • くまだまさし:30,000円
  • ディエゴ:30,000円
  • 2700(常道裕史・八十島宏行):30,000円×2
  • 2700(常道裕史・八十島宏行):50,000円×2
  • ザブングル(加藤歩・松尾陽介):75,000円×2

2019年7月19日発売のフライデーに新たに金塊強奪犯との写真が掲載。同日吉本興業より宮迫博之の契約解消が発表。

翌20日、宮迫博之と田村亮が会見を行い、被害者の方や関係者、応援してくれるファン、相方などに対して謝罪。

契約解消も引退は否定した宮迫博之の会見と闇営業の問題点

憔悴しきっているように見えた田村亮と共に引退覚悟で謝罪会見を行い、集まった報道陣からの質問に2時間30分にもわたって誠実に対応していた雨上がり決死隊・宮迫博之。

何が問題だったのだろうか?

やはり1番大きな原因は会見で本人が何度も繰り返していたように最初に”嘘”を付いてしまったことだろう。

「ギャラは(仕事の対価として)受け取ったけれど相手が反社会的勢力だとは知らなかった」と話していれば当初の予定通りに謹慎処分で済んでいただろう。

会社を通さない直営業(闇営業)に関しては吉本興業と芸人たちの問題であり、視聴者には関係のない話。

それに宮迫博之、田村亮の会見によると「実は金銭を受け取っていました」と吉本興業に告白したとき、吉本興業の社員から「静観でいきましょう」と言われたという。また(謝罪)会見を開きたいと訴えたときも「会見の成功はない。ほぼ失敗、傷口を広げるだけだ」と言われたと。

これらの発言からは真実云々よりも「事を大きくしたくない」という思いが透けて見えると言っても過言ではない。そのため初動を間違っていなければ、いや間違った後も……世間がどれだけ怒ろうとも、吉本興業は宮迫博之らを守ったのではないだろうか?それが(双方にとって?会社にとって?)最善だと信じて。

 

ただし脱税はダメ、絶対!

 

しかしながら宮迫博之らは嘘をついてしまった。嘘を重ねてしまった。

週刊誌からの直撃の後、宮迫博之はカラテカ・入江慎也と連絡を取った際に「(ギャラは)もらってないでいいんと違うか?」「(他のメンバーにも)もらっていないということで」と隠蔽、口裏合わせを指示。

「お金は受け取っていません」

宮迫博之と田村亮はラジオで、ツイッターで嘘をつき、田村亮は相方の田村淳にも虚偽の説明をしてしまった。

彼らの言葉を借りるならば自分の弱さ、人としてのダメな部分のせいで。

 

世間を仲間を会社を欺いた人間の言葉を誰が信用するのか?

 

また宮迫博之は入江慎也から解雇の話を聞いたときに「なぜこんなことで解雇になるんだ!」と吉本興業に詰め寄ったそうだ。

会見で本人が話していたように「事の重大さに気づいていなかった」故、に。

遡れば宮迫博之と親交の深いダウンタウン・松本人志が指摘していたが、以前に不倫騒動があったときに「オフホワイトです」とヘラヘラしながら答え、きちんと対応しないまま有耶無耶にしてしまったことも良くなかったと言えるかもしれない。

今回も同じような感じで「男気云々」、「嫁に怒られた」と茶化して誤魔化していればいずれ風化する。そんな風に思ってしまったのかもしれない。

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フライデーに掲載された金塊強奪犯との酒席写真の真相

当初売れっ子芸人である宮迫博之を引退させるつもりなどなかった吉本興業。しかし”重大な支障が生じた”として一転契約解消に踏み切った。

この間に何があったのだろうか?

情報によると”週刊誌フライデーに掲載された金塊強奪犯との酒席写真”が原因ではないか?と言われている。

そのため会見でもこの件について報道陣から宮迫博之に対して質問が当然飛んでいた。

宮迫博之によると「トイレに行って出てきたときに”写真を撮ってくれ”と頼まれて撮っただけ」

金銭は受け取っていないし、反社会的勢力と黒いつながりがあるわけではないと否定。

一緒にいた中学時代の同級生や(既にお店は無くなっているが)当時の店長さんが証言してもいいと言ってくれている、そうだ。

報道陣からは宮迫博之の証言と全く異なる報道をした週刊誌を訴えてはどうか?との質問も(宮迫博之は今は考えていないと)。

確かに有名人がファンなどに一緒に写真を撮って欲しいと言われて撮るというのはよくあること。

この件もそうなのかもしれない。

しかし宮迫博之は1度「お金は受け取っていない」と嘘をつき、仲間に隠蔽、口裏合わせを指示した人間でもある。

この期に及んで更に嘘をつくとは思えないが……。

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