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木山裕策(home)の現在とがん克服が素敵すぎ!でも切り絵は闇深い…

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家族に対する想い、家族への愛を歌ったデビュー曲「home(ホーム)」で紅白歌合戦出場を果たした「木山裕策(きやまゆうさく)」さん

温かい歌声だけでなく、歩んできた人生、考え方、人柄も多くの人達の心を震わせています。

しかしそんな柔らかい雰囲気のする木山裕策さんから生まれたものだとは信じられないような――心の闇が表出してしまったような恐ろしい切り絵が話題となっています。

というわけで今回は人々の心を動かす木山裕策さんの人生と切り絵についてチェックします!

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ホームで紅白歌合戦にも出場した木山裕策(きやまゆうさく)のプロフィール・経歴

プロフィール

  • 名前:木山 裕策(きやま ゆうさく)
  • 生年月日:1968年10月3日
  • 年齢:51歳(2020年7月現在)
  • 出身地:大阪府大阪市
  • 身長:
  • 体重:
  • スリーサイズ:
  • 血液型:A型
  • 趣味・特技:
  • 所属事務所:キングレコード

プロの歌手としての夢を叶えた木山裕策さんは1968年10月3日生まれの51歳(2020年7月現在)。大阪府出身。

子供の頃から毎日毎日来る日も来る日も歌い続けるほど歌が大好きだった木山裕策さん。

しかし歌は好きだったものの、誰かに聞かせたいと思っていたわけでなかったそうです。

ただ好きな歌を一人で歌うことが大好き、それだけで幸せ。

そのため家で一人歌を歌って過ごした少年時代はもちろん、大阪外国語大学外国語学部(現:大阪大学外国語学部)に通い、憧れのビリー・ジョエルのコピーバンドを組んでいたときでさえも「プロの歌手になりたい」と思ったことはなかったそうです。

そんな木山裕策さんが大学卒業後に目指したのは脚本家(シナリオライター)でした。

塾講師をしてお金を貯めて上京し、アルバイトなどで食いつなぎながらシナリオスクールに通う日々。

しかし木山裕策さんが脚本家(シナリオライター)として日の目を浴びることはありませんでした。

現在の妻と結婚し、リクルートに就職

大学を卒業してから数年が経ち、シナリオスクールで出会った奥さんと結婚。

長男が生まれ、守るべき家族が増えたことを機に、木山裕策さんは脚本家(シナリオライター)としての夢を諦め、就職活動を始めることになります。

しかし大卒が持つ強力な武器である新卒カードを失って久しく、アルバイトで生計を立てていた木山裕策さんを雇ってくれる企業はなかなかありませんでした。

だからといって諦めるわけにはいきません。

就職活動に苦戦したそんな木山裕策さんが活路を求めたのはまだ若く、これから隆盛を極めようとしていたIT業界でした。

イラストレーターをしていたお姉さんの助けを借りながら独学でWEBの知識を学んだ木山裕策さん。

28歳のときに「リクルート」への就職を勝ち取ることになります。

大学時代、「会社人間にはなりたくない」と考え、脚本家(シナリオライター)を目指した木山裕策さんが会社人間になる瞬間でした。

リクルート就職後は超がつくほどの会社人間となり、残業もバリバリこなす日々。

気づけば役職も付き、多くの部下を抱える人間になっていました。

そんなときです。

木山裕策さんにがんが見つかったのは……。

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甲状腺がんが発覚、そしてプロの歌手へ

月日は流れ、36歳になった木山裕策さん。

脚本家を諦め、就職活動を始めたときは3人だった家族も5人に増え、ローンで家も買いました。

「家族のためにもっと頑張らないと」と思っていたときでした。

木山裕策さんの甲状腺にレベル4の悪性腫瘍――「甲状腺がん」が見つかったのです。

木山裕策さんは絶望します。

自分はここで死んでしまうのか……これまでの自分の人生は何だったのか……と。

しかしそんな絶望の淵にある木山裕策さんを妻の一言が救います。

「そんなの死ぬって決まったときに考えればいいんじゃない?(まだ死ぬと決まったわけじゃない)」と。

木山裕策さんは自分と同じように悲嘆に暮れるのではなく、ポジティブな言葉を掛けてくれる妻のおかげで、まずは病気を治そうと前向きになれたそうです。

まずは病気を治して「生きること」を決意した木山裕策さん。

もう1つの決意をします。

実は腫瘍の摘出手術によって声を失う可能性――子供の頃から大好きだった歌を歌えなくなる可能性が出てきたのです。

そのため木山裕策さんは手術が成功し、今と同じように声を出すことができるようになったなら……「プロの歌手を目指す!」ことを決意したのです。

歌スタから生まれた「home(ホーム)」で紅白歌合戦へ

手術は無事成功し、リハビリに励んだ結果、以前と変わらない歌声を再び取り戻すことができた木山裕策さん。

「自分の歌声をCDにして、子供達に聞かせてあげたい」「夢に挑戦する自分の姿を子供達に見せたい」とプロの歌手になるための挑戦をスタートさせます。

そんな彼が選んだ舞台の1つが2005年にスタートした日テレの人気オーディション番組「歌スタ!!」でした。

番組に登場した木山裕策さんは平井堅さんの大ヒット曲「瞳をとじて」などを歌い、ウタイビトハンター「多胡邦夫(たごくにお)」さんの目にとまり、最終プレゼンにまで進出。

多胡邦夫楽曲提供

  • Every Little Thing
  • 浜崎あゆみ
  • AAA
  • hitomi
  • 柴咲コウ
  • AKB48
  • etc

夢の歌手まであと一歩。

しかしハンター達は木山裕策さんの歌声、才能を認めながらも、彼の病歴や4人の子供を抱える父親であることを考え、「何の保証もない世界に連れて行っていいのか?責任は取れるのか?」と葛藤した結果、苦渋の決断を下すこととなります。

落選。

木山裕策さんは歌ではない部分で落選することとなったのです。

挑戦は終わり……のはずでした。

しかし後に木山裕策さんの代名詞的な曲となるヒット曲「home(ホーム)」を手掛け、木山裕策さんをそばで見てきた多胡邦夫さんが再挑戦を促したのです。

その結果、木山裕策さんは見事にプロデビューを勝ち取っただけでなく、多くの人――共演者や番組を見ていた視聴者は言うまでもなく、同局の「行列の出来る法律相談所」スタッフも――の心を動かすこととなったのです。

そして2008年2月、木山裕策さんは多胡邦夫さんが手掛けた「home(ホーム)」で念願のデビュー!

オリコンランキングでは最高7位を記録し、同じ年の年末に行われた「第59回NHK紅白歌合戦」にも出場を果たすこととなったのです。

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会社員から主夫へ、そして現在

大きな病を経験し、マインドチェンジを行い、歌手としてデビューを果たした木山裕策さん。

「子供ともっと一緒にいたい」という想いから15年間務めた会社を辞め、専業主夫になります。

主夫は一度やってみたかったんですね。というのも、ずっと妻がうらやましかったんですよ。こんなにかわいい子どもたちと毎日ずっと一緒にいられるなんて、楽しすぎだろう、と。僕は会社で死ぬほど働いているのに、頑張って仕事している僕が子どもと接する時間が少ないなんて不公平だとも思っていて(笑)。だからといって、子育てを時々、ちょっとだけ手伝うだけというのも無念すぎる。僕だって父親として、子どもをちゃんと育てたい。

というわけでスタートした念願の主夫生活。早々に実感したのは、「(主婦の)3食昼寝付きって、絶対に嘘」ということでした。

(中略)

家事と育児、そして仕事の両立の大変さも思い知らされました。

via:https://style.nikkei.com/

なんて素敵な人なんでしょう。

家事や育児は妻の仕事。そんな風に考える男性も少なくない中で、家事や育児を他人事にせず、自分も親なんだからと考えることができる木山裕策さん、素敵すぎませんか?

ただそんな木山裕策さんの主夫生活ですが、1年で幕を閉じることとなります。

なぜなら金銭的なことを考え、再び就職することにしたからです。

しかし今度は家族との時間を考え、残業の短い会社――出版社に再就職することになります。

もちろん、主夫をしながら大好きな歌を歌っていく生活も幸せですが、僕は歌を歌いたいだけではありません。いくら好きな歌が歌えても、家族が幸せじゃなければ本末転倒です。僕は家族の笑顔が見える中で歌っていたい。そのためにも、生活の軸となる収入は大事だと考え、会社員として働くことを選択しました。

via:https://style.nikkei.com/

木山裕策さんの中心にはいつも家族がいるんですね~。

だからこそ木山裕策さんの歌は多くの人に響くのでしょうね。

薄っぺらい人間が歌う上っ面だけの言葉を並べた曲なんかとは違って……。

 

そんな木山裕策さんは現在、デビュー後から続けていたフルタイム勤務の会社員と歌手の二足のわらじではなく、会社員を辞めて歌手と公演活動をメインに活動しています。

有吉反省会で見せた木山裕策の切り絵が闇深い

家族を思う優しい心と歌声、柔らかい雰囲気を持つ木山裕策さん。

そんな木山裕策さんがSTAY HOME中に挑戦しているのが「切り絵」

家族想いの木山裕策さんが生みだす作品たち。

きっと木山裕策さんらしい温かい作風のものなんだろうなと思うじゃないですか?

……違うんです。

実はそんな木山裕策さんに抱く暖かいイメージとは裏腹に、恐怖すら感じさせる不気味な作風なのです!

そのため木山裕策さんの曲に対する感想では絶対にあり得ない「怖い」「気持ち悪い」と言った感想が並ぶことに……。

では見た人が驚愕する木山裕策さんの作品を見てみましょう。

……なぜ?

あの「home」を歌う木山裕策さんからなぜこれが生まれるのか?

疑問ですよね?

木山裕策さん曰く「怖いものや気持ち悪いものが好きだから」だそうです(ニッコリ

木山裕策が好きなもの

「死霊のはらわた」などホラー映画やスプラッター映画が大好き。中でも最も好きな映画は「エイリアン」。

「富江(とみえ)」や「うずまき」を生み出した伊藤潤二さんも大好きでホラー漫画も好き。

優しい声と雰囲気、時折笑顔を見せながらホラー作品の魅力について語る木山裕策さん。

イメージが180度変わってしまいましたね。

もうただのサイコ○スにしか見えないw

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