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アクタージュ作者逮捕で打ち切りが妥当な理由!松木達哉の重い代償

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ワンピースを凌ぐ人気を獲得していた「鬼滅の刃」を始め、「約束のネバーランド」、「ハイキュー!!」など人気作が次々と完結を迎えた週刊少年ジャンプ。

そんなこれからのジャンプを引っ張る次世代の作品として「チェンソーマン」、「呪術廻戦」などと共に期待されていたのが「アクタージュ act-age」です。

「アクタージュ act-age」はジャンプの連載だけでなく、主人公がプレイボーイの表紙・グラビアを飾ったり、2022年には舞台化が決定していたりと様々なメディアに展開――メディアミックス――しており、集英社もかなり力を入れていた作品でした。

しかし2020年8月8日、作画を担当する宇佐崎しろさんと共に「アクタージュ act-age」を手掛けていた原作者のマツキタツヤこと松木達哉さんが猥褻行為をしたとして逮捕されたことが判明!

人気漫画の原作者が逮捕されるまさかの展開に「連載はどうなるのか?」、「打ち切りはやめて!」と心配の声、困惑の声が多く上がっています。

素晴らしい作品をこれからも読み続けたいと願う気持ちはよくわかります。

しかし残念ながら「アクタージュ act-age」は打ち切りが妥当と言わざると得ません。

というわけで今回はなぜ「アクタージュ act-age」は打ち切りになるのか?をまとめます。

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原作者マツキタツヤこと松木達哉が逮捕でアクタージュ act-ageは打ち切りが妥当な理由

累計発行部数300万部を突破。ホリプロが舞台化を主導し、今後はアニメ化や映画化も期待されていた人気漫画「アクタージュ act-age」

しかし原作を担当していたマツキタツヤこと松木達哉さんが強制わいせつ容疑で逮捕されたことで事態は一変。

一瞬にして打ち切り候補となっています。

ではなぜ「アクタージュ act-age」は打ち切りになるのが妥当なのか?

それは過去の例を見るとわかります。

実は週刊少年ジャンプの連載陣(元含む)から逮捕者が出ることは今回が初めてではありません。

過去の逮捕者

  • 島袋光年(世紀末リーダー伝たけし!、トリコ)
  • 小畑健(ヒカルの碁、デスノート、バクマン。)
  • 和月伸宏(るろうに剣心)

世紀末リーダー伝たけし!やトリコを連載していた“しまぶー”こと「島袋光年(しまぶくろみつとし)」さんは児童買春禁止法違反で逮捕。

ヒカルの碁、デスノート、バクマン。の作画で知られる「小畑健(おばたたけし)」さんは銃刀法違反で逮捕。

るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-を連載していた「和月伸宏(わつきのぶひろ)」さんは児童ポ○ノを所持したとして児童買春・児童ポ○ノ禁止法違反(単純所持)で書類送検。

このうち連載が打ち切りのなったのは当時女子高生を相手に買春行為(援助交際)をしたとして逮捕された「島袋光年さん」だけです。

小畑健さんは特に問題視されず、そういったDVDを約100枚近く所持していた和月伸宏さんは約半年間の休載。

ではこの度逮捕されたアクタージュの原作者・マツキタツヤこと松木達哉さんはどうでしょう?

警視庁中野署は8日、路上で女子中学生にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで東京都中野区野方、自称シナリオライター松木達哉容疑者(29)を逮捕した。

逮捕容疑は6月18日午後8時ごろ、中野区の路上で、塾から帰宅中の女子中学生を自転車で追い抜く際、胸を触った疑い。女子中学生の相談を受けた親が110番した。

直後の午後9時ごろにも、約2キロ離れた同区の路上で、別の女子中学生が自転車の男に胸を触られており、同署は関連を調べる。

via:news.yahoo.co.jp

マツキタツヤこと松木達哉さんは未成年――女子中学生――を相手に無理矢理わいせつ行為に及んだようです。

女子中学生にとっては大変な恐怖だったことでしょう。

マツキタツヤこと松木達哉さんの身勝手な行為のせいで、この女子中学生は今後ずっと他の人よりも遥かに、過剰なほどに後ろに注意を払いながら生きていくことになったかもしれません。

後ろから来る自転車の音におびえながら生きていかなくてはならなくなったかもしれません。

島袋光年さんの場合は出会い系サイトで知り合った女子高生に8万円を渡し、双方合意の下で行われた行為であっても逮捕され、連載は打ち切りになりました。

報道内容が事実であれば女子中学生の体だけでなく心にも深い傷を負わせたかもしれないマツキタツヤこと松木達哉さんの罪は文字で見るよりも遥かに重いと言わざるを得ません。

そんなマツキタツヤこと松木達哉さんが原作を手掛ける「アクタージュ act-age」を打ち切りにしない理由があるでしょうか?

なくもない……。

アクタージュが打ち切りを回避するためには

サラッと打ち切りになった「世紀末リーダー伝たけし!」と違い、「アクタージュ act-age」は少し複雑です。

なぜなら「アクタージュ act-age」はマツキタツヤこと松木達哉さんだけのものではないからです。

「アクタージュ act-age」はマツキタツヤこと松木達哉さんと作画の宇佐崎しろさんの二人で連載している作品。

マツキタツヤこと松木達哉さんが強制猥褻容疑で逮捕されようとも作画の宇佐崎しろさんには何の罪もありません。

マツキタツヤこと松木達哉さんが強制猥褻容疑で逮捕されようとも「アクタージュ act-age」という作品に罪はなく、素晴らしい作品であることは変わりません。

そのため逮捕された原作者を切り、新たな原作者を迎えるか編集者と作画の宇佐崎しろさんで連載を続けるという手もあるでしょう。

ただ、果たしてそれは「アクタージュ act-age」と呼べるのか?はわかりませんが。

アクタージュの打ち切りが確定

原作者のマツキタツヤこと松木達哉さんが逮捕されたことを受け、連載を続けるのか打ち切るのかが検討されていた「アクタージュ act-age」。

2020年8月10日、週刊少年ジャンプ編集部から「週刊少年ジャンプ36・37合併号」をもって連載終了――打ち切りとなることが発表されました。

編集部ではこの事態を非常に重く受けとめて、事実確認のうえ、作画担当の宇佐崎しろ先生と話し合いを持ちました。その結果、『アクタージュ act-age』の連載をこのまま継続することはできないと判断いたしました。

8月11日(火)発売の「週刊少年ジャンプ36・37合併号」の掲載をもって、連載終了といたします。

これまで多くの読者の皆様に応援していただいた作品をこのような形で終了することになり、編集部としても非常に残念でなりません。しかしながら、事件の内容と、「週刊少年ジャンプ」の社会的責任の大きさを深刻に受け止め、このような決断に至りました。

ご心配、ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

via:news.yahoo.co.jp

明確な被害者がいる以上、これは妥当な判断と言わざるを得ません。

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